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こんなCDを買ってみました。

HuCARD Disc In TAITO Vol.1 (クラリスディスク)

PCエンジンで発売されたタイトーのゲーム音源をぶっこぬい吸いだしてCD化したものです。

収録されたタイトルはいいところ選んでいますが、すご…くはないですね。

8タイトルのうち7つはAC版もあるので、AC版収録のサントラやアレンジサントラがたくさんあります。

このCDで味わうのは音源差分という懐かしさなので、簡単に手にはいるのであればそちらを買うことをおすすめします。(理由は後述)

ただし、パラソルスターだけ別です。

私にとって、TAITOって何?といわれたらこのゲームをあげるくらい大好きなゲームです。

ですが、AC版は出ておらず、The story of BUBBLE BOBBLE Ⅲ のサブタイトルがついているのに、バブルメモリーズ(1996)に同じサブタイトルつけられた関係で、バブルボブルのストーリーからも「なかった子」扱いされており、サントラCDも出ていません。 

CDに関して、懐かしさだけ。あといらないでもいいんですが「全力で何か間違えにきている」曲が大好きなので、パラソルスターのBAD ENDING曲がお気に入りです。

他だとAC版で音源が手に入りにくいカダッシュ・ニュージーランドストーリーもいい曲揃いでした。

買って損はないけど、この先欲しいと思うCDがこのレーベルならちょっと考えるが感想です。

[このCD200円追加したら何してくれるの?]の続きを読む
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2017年2月4日の例会報告です。 中央区の若者活動支援センターで13:00より行ってます。

Quarto ー 自分の手番で4つのステータス(色・型・背・穴)のうち、1つを縦・横・斜めのどれか1列に並べたら勝利。

そんなに難しいように見えないですが、自分が置くコマは相手が選びます。

このルールがあるがために、何を置いてもらうかをじっくり考えなければなりません。

Zock'n' roll ー 規定の時間内に点数を稼ぐ

共有ダイス+自分のダイスで役を作ります。 (共有ダイスはあとのラウンドになると増えます)

サイコロでできる役には制限があり、1、2ラウンドは表面で、3ラウンド目は裏面で行います。

ですが、裏面でチェックを入れられるのはダイス役が高いプレイヤー1人だけです。

押し引き大事です。

Can't stop ー サイコロを振って山に登るゲーム

4個のダイスを任意の2個+2個の組に分け、その場所にボーンを進めます。

キャンプ製作権利をとるか、失敗を恐れず振り続けるか見切りを考えるゲームです。

メイクンブレイクダイス ー 建物を建てるゲーム (規定時間内であれば何個でも作れます)

お題の建物を建てる際、サイコロは目の高い順に積まなければならない。

相手は自分に手番を持ってくるために、数字サイコロを振り続けて合計30以上にしなければならない。

プレッシャー半端ないです。

Just in time ー お題のピースでパズルを完成させる

まず、小さい3、4、5、のカードには今回使うピースがかかれています。

大きい絵を確認した上で小さいカードをめくりパズルを完成させていきます。

パズルの制限時間は最初にパズルを完成させてから一定時間たつまで。

パズルを完成させた際には、できた隙間の合計を申告します。

(※同じ数字を他プレイヤーが申告できません)

「同じ数字が言えない」が大ダメージ。 パズルとしてもゲームとしてもバランスがとれています。

チケットトゥライドースイス+アルヴィン&デクスター ー 規定時間内に点数を稼ぐ

プレイフィールドがスイスとなったチケットトゥライドです。

スイス拡張は1人が伸びすぎると他の2人が結託し邪魔しにいくこと傾向が強いゲームです。

加えて、アルヴィン&デクスター拡張もあるため邪魔も比較的簡単です。

路線構想が難しくもあり、目立たないことが大事なゲームです。

キリンメーター ー 正答により規定個数のクリスタルを稼ぐ。

まず、1~6に置かれているカードの答えはすべて数字です。

みんなで最大値のカードと最小値のカードを当てます。(当てたら1点、逆打ちはー1点)

「シュリンク開けてないセットで、3点スタート10点先取。マイナスになったら脱落」

と前(2017ー10月)と同じ提案をしたのですが、今回のセットを甘く見ました。

答えとなる数字があまりにも近すぎたため、正答を当てられない事例が多発し途中打ちきりとなりました。

シンデレラが多すぎる ー 手持ちのシンデレラ候補をシンデレラにしたてあげる。

スタートプレイヤーから手札を1枚出してシンデレラの検索条件にフィルタをかけ、候補を絞っていきます。

 (※各プレイヤーは1回だけフィルタに拒否権を発動できます)

最後の1枚がシンデレラだったプレイヤーが勝利です。

次回は2017年4月1日(土)になります。 (場所・時間は今回と同じです)

時期が時期なので「嘘ついても許されるゲーム」がリクエストされています。

ーー

あとは2つ写真とってないものがありまして、

FOR SALE は覚えているのですが、もう1つは自分が担当いていない卓だったためなんだったか記憶がないです。

久しぶりの更新になります。

近況報告する場がFACEBOOKやLINEに移行してしまい、

こちらの更新がおろそかになってしまったことをお詫びいたします。

最近、こんなCDを購入してみました。

LAGRANGE POINT SOUNDTRACKS RETURNS (2015)

ラグランジュポイントはかつてコナミが大好きだった時代のなかでもっとも大好きなゲームで、実際に購入してクリアしました。

今はそれほどでもないのですが、かつて2000年台にKONAMIと完全に決別する状況に思い立ったときに処遇をどうするか迷ったゲームです。

曲そのものに全く罪はなく、とてもいいサントラです。

ではあるのですが…  褒めません。

理由はタイトルにわざわざ "RETURNS" と明記してるところ。

もともと1994年に出た LAGRANGE POINT SOUNDTRACKS の音源を用いて、版権にうるさい曲をカットしてみたら、結果として時間が余ったので元曲のステレオエンハンスド版をCD容量の余りの範囲で入れてみたというCDです。

KONAMIってクソ会社ですね。

の一言で締めさせていただきます。

「HK/変態仮面アブノーマル・クライシス」の感想です。

今作は見る前から不安なところがありました。

別に、前作に出てくれた演者が大多数出てくれるなんてどうでもいいんです。(嬉しかったけど)

それよりも前にやったことがあまりに完成され過ぎてて、今回できる流れがあまりに少ないんじゃないか、

全年齢にすることで言いたいことの前にレーティングを守ることが前提になってしまい、結果として毒が消えるんじゃないか。

そんな不安で一杯でした。

実際に見に行った結果、不安は現実のものになってしまいました。

前作に出てくれた演者は通常運転です。

前作ファンが期待している欲は満たしてくれてますが、監督が前作のプレッシャーに負けてます。

追記以外の部分にも面白いところはあるのですが全体として新鮮さを見いだせなかったです。

レーティングなんか関係なく「ch※※※※!」や「th※※※※!」と連呼してもらった方がまだおもしろく出来た気がします。

全く関係ないところで、

CGでワイヤーの消し忘れがあり、「消し忘れたけど紐ってことでいいよね。」感が強かった。

評価は「クソ映画!」と罵られる一歩手前ですが、突き放しません。

本編を見る限り全年齢にするために泣く泣くカットした部分など、期待できるような未収部分もあるのでDVDが出るなら買うし、ストーリーも変態理念も次回を見せてくれる展開だったので次回作があるなら見に行きます。

最後に、前作の部分も加えてパンフレットを作ってくれたこと感謝いたします。

DVDについて、

Amazon予約特典のA2ポスターのできがすごすぎです。

でも、特装版に台本とか収録するくらいなら、代わりに副音声(前作のオーディオコメンタリーのようなもの)を収録してほしかった。

では、3月に東京になにしに行ってきたかというと…  GAMEON見に行ってきました。 じゃあないです。

実際に興味を引くものではありましたが、後付けです。

こちらを見にいってきました。(from 阿佐ヶ谷LoftA)

過去の資料を振り返ったり現在の動向を考えていきながら、未来をどのように築いていくか、売れるコンテンツ作りをどのようにしていけばいいかというトークライブでした。
場は事前に写真撮影、音声収録に加え、LIVEでのSNS投稿まで禁止というお達しがされていたですが、会話の概要はほとんどノートに書き留めています。
ただし、「その内容、出されて怒る人もいるから絶対に出すなよ!」と出演陣に釘刺されてるので、どんなものを聞いてきたかに関しては出せる範囲でということで。 

気が向いたときに追記があるかもしれません。


内容は4部構成となっています。 (※タイトルは正式なものではなく、便宜上つけています)

席取りは番号順。 若い順番だったため、いい場所とれてます。 3列目の中央席テーブル

で、開始の運びとなったのですが、その前に…
平林久和さんの音頭で、ちょうどこの日が命日であった成澤大輔さんのためにみんなで献杯。



1部 ファミコンの黎明期 (1982~1988)
出演陣が攻略本の携わるエピソードでほっこりさせる話をする山下さんや、
その一方で、話の後半からは攻略本を出すだけではない、版元チェックの話でした。
単に「ダメ! ボツ!」となるだけの話ではなく、ダメ出しにどのように応えるための苦労がすごかったです。



2部 売れた攻略本から考える (1988~2016)
主にベントスタッフ・アソビット製作の攻略本の話が中心でした。

そして、実は大変な苦労があったハイラルヒストリア



3部 実況時代の生き方 (1986~2016)
パソコンサンデーやファミマガvideoの映像を見ながら製作秘話とメディアミックスを語るVHS時代のまで話と、ゲームセンターCXを始まりとした実況を売れるコンテンツとする現在の話でした。 DVDの時代? なにそれ?

一番興味深かったのは、うまい実況をすれば売れていくを実践した燃えプロの話。

成澤さんがご存命だったら、日の目を見なかったんだろうなとも…

4部 心に残った攻略本 -出演陣に聞く

ー平林演説がありました。 興味深かったです。

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