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「HK/変態仮面アブノーマル・クライシス」の感想です。

今作は見る前から不安なところがありました。

別に、前作に出てくれた演者が大多数出てくれるなんてどうでもいいんです。(嬉しかったけど)

それよりも前にやったことがあまりに完成され過ぎてて、今回できる流れがあまりに少ないんじゃないか、

全年齢にすることで言いたいことの前にレーティングを守ることが前提になってしまい、結果として毒が消えるんじゃないか。

そんな不安で一杯でした。

実際に見に行った結果、不安は現実のものになってしまいました。

前作に出てくれた演者は通常運転です。

前作ファンが期待している欲は満たしてくれてますが、監督が前作のプレッシャーに負けてます。

追記以外の部分にも面白いところはあるのですが全体として新鮮さを見いだせなかったです。

レーティングなんか関係なく「ch※※※※!」や「th※※※※!」と連呼してもらった方がまだおもしろく出来た気がします。

全く関係ないところで、

CGでワイヤーの消し忘れがあり、「消し忘れたけど紐ってことでいいよね。」感が強かった。

評価は「クソ映画!」と罵られる一歩手前ですが、突き放しません。

本編を見る限り全年齢にするために泣く泣くカットした部分など、期待できるような未収部分もあるのでDVDが出るなら買うし、ストーリーも変態理念も次回を見せてくれる展開だったので次回作があるなら見に行きます。

最後に、前作の部分も加えてパンフレットを作ってくれたこと感謝いたします。

DVDについて、

Amazon予約特典のA2ポスターのできがすごすぎです。

でも、特装版に台本とか収録するくらいなら、代わりに副音声(前作のオーディオコメンタリーのようなもの)を収録してほしかった。

では、3月に東京になにしに行ってきたかというと…  GAMEON見に行ってきました。 じゃあないです。

実際に興味を引くものではありましたが、後付けです。

こちらを見にいってきました。(from 阿佐ヶ谷LoftA)

過去の資料を振り返ったり現在の動向を考えていきながら、未来をどのように築いていくか、売れるコンテンツ作りをどのようにしていけばいいかというトークライブでした。
場は事前に写真撮影、音声収録に加え、LIVEでのSNS投稿まで禁止というお達しがされていたですが、会話の概要はほとんどノートに書き留めています。
ただし、「その内容、出されて怒る人もいるから絶対に出すなよ!」と出演陣に釘刺されてるので、どんなものを聞いてきたかに関しては出せる範囲でということで。 

気が向いたときに追記があるかもしれません。


内容は4部構成となっています。 (※タイトルは正式なものではなく、便宜上つけています)

席取りは番号順。 若い順番だったため、いい場所とれてます。 3列目の中央席テーブル

で、開始の運びとなったのですが、その前に…
平林久和さんの音頭で、ちょうどこの日が命日であった成澤大輔さんのためにみんなで献杯。



1部 ファミコンの黎明期 (1982~1988)
出演陣が攻略本の携わるエピソードでほっこりさせる話をする山下さんや、
その一方で、話の後半からは攻略本を出すだけではない、版元チェックの話でした。
単に「ダメ! ボツ!」となるだけの話ではなく、ダメ出しにどのように応えるための苦労がすごかったです。



2部 売れた攻略本から考える (1988~2016)
主にベントスタッフ・アソビット製作の攻略本の話が中心でした。

そして、実は大変な苦労があったハイラルヒストリア



3部 実況時代の生き方 (1986~2016)
パソコンサンデーやファミマガvideoの映像を見ながら製作秘話とメディアミックスを語るVHS時代のまで話と、ゲームセンターCXを始まりとした実況を売れるコンテンツとする現在の話でした。 DVDの時代? なにそれ?

一番興味深かったのは、うまい実況をすれば売れていくを実践した燃えプロの話。

成澤さんがご存命だったら、日の目を見なかったんだろうなとも…

4部 心に残った攻略本 -出演陣に聞く

ー平林演説がありました。 興味深かったです。

書き直し予定あり

GameOn

主にアーケードの歴史エリア

コンシューマの歴史エリア

未来のゲームエリア

PSVR及びマインクラフトの試遊整理券に乗り遅れたのは残念だけど、

(10:30に着いて終わりましたって休日甘く見ました)

いようと思えば時間一杯まで居ても足りない位興味あるものばかりです。

昔のゲームやって「よくこんな理不尽なゲームにきれてなかったな」と今更ながらに思います。

すごろくや・arnoldsに立ち寄り

ヒッポンエイジスファイナル

こっちがメインです。

殴り書きでかなり書き留めたけど、ほぼ使えないので興味をひいた点を踏まえて感想を。

先人の苦しみがあって、現在はゲーム攻略とゲームに関する設定なんかをうまく考えた攻略本が生まれ現在があると思います。

その上で未来に何を積み上げていけばいいのかを考えさせられました。

売れるものを考えていくのも大事だけど、売れるのでいいのなら場合によっては時代に取り残された過去のであってもやり方次第では売れる。

未来に続く課題はまだ多いと感じています。

こちらが私の持ち込み

プエルトリコ ROOM25(SEASON2) ムーオカルトカルタ

フォーセール ウントチュースなんかを持ち込んでいます。



こちらがシントーさんの持ち込みいつもありがとうございます。

こちらも結構な量があるので、選択の幅が広がります。

まずはタイムラインから

特徴に関して基準を推し量るゲームです。

選択したものがならびに沿ったものであれば正解、そうでなければ捨てて山から1枚引きます。

知識がものを言うゲームですが、あいまいな知識でプレイしても意外に当てにならない。

 (ちなみに、今回は寿命で並んでいます)

プエルトリコ

提督となり、植民地を開発していくゲームです。

できることは最初から最後まで変わらないものの、自分及び相手のフィールドはどんどん大きくなっていくので、副次的に起こることはどんどん増えます。

今何をしていけばいいのか、相手に何をされてしまうかをじっくり考えます。


ムーオカルトカルタ(Part1)

ひねりも何もない単なるカルタです。

とはいうものの詠まれても「わかるかー❗」とツッコミが入る読み札と絵の軍団のため笑えます。

ROOM25ーSEASON2

脱出ゲームです。 プレイヤーは協力して時間内の脱出を目指します。

できることが増えた分、時間もやりたいことも多くなって時間が厳しくなってます。

次回は4月2日土曜日13:00~19:00で 札幌市地域活動センター活動室4で行います。 何か感覚に訴えていきたい気がするけど、どうでしょう?

あけました。 2016年です。

今年は雷のごとく機を見て素早く動いてきたいものです。

ということで、正月から今まで動きを見せていなかった分動いています。
まず海難1890を見に行ってきました。
史実(1890年に和歌山で起こったエルトゥールル号沈没事件と1985年のイラン在留邦人救出)を元にした映画です。
泣けます。

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